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採択結果情報 新事業進出補助金 第2回

  • 執筆者の写真: 補助金Plus事務局
    補助金Plus事務局
  • 4月8日
  • 読了時間: 1分

更新日:5月12日

新事業進出補助金の採択結果が発表されました。


【第2回(12/19締切)採択結果】

応募件数:2,350件(前回3,006件)

採択件数:832件(前回1,118件)

採択率:35.4%(前回37.2%)


第1回に続き、第2回の結果も厳しい内容となりました。

通常は応募数が減少すると予算消化の観点から採択率が上がる傾向がありますが、今回は採択率も低下しています。

この状況を見る限り、審査の目線自体が一段と厳しくなっていると考えられます。


■採択に重要なポイント

①新市場性(既存事業の延長ではないこと)

②高付加価値(しっかり利益が出る構造であること)

③成長性(将来の伸びしろが見込めること)


■落ちるパターン

①既存事業の延長(メニュー追加・設備更新など)

②市場が同一(用途や顧客が変わらない)

③数値根拠が弱い(売上・利益・市場の裏付けが不十分)


省力化投資補助金などと比べるとハードルは高めですが、「勝てる新事業」を論理的に説明できれば、初期投資の負担を大きく軽減できる有効な制度です。

現在、4回公募中(令和8年6月19日締切り)ですので、該当しそうな事業をご検討中の場合は、早めにご相談ください。

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