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採択結果情報
採択結果情報 事業承継・M&A補助金
事業承継・M&A補助金の採択結果が発表されました 【14次(4/3締切)採択結果】 申請件数:512件 採択件数:311件 採択率:61%(1.64倍) ※前回:61%(1.64倍) 前回と比較すると、申請件数は481件→512件と大きな変動はなく、採択率も前回と同水準の結果となりました。 本補助金には4つの申請枠がありますが、特に活用が多いのは、 事業承継後の設備投資に使える「事業承継促進枠」と、M&A仲介業者への手数料に使える「専門家活用枠」です。 ①事業承継促進枠 親族承継・従業員承継後5年以内の設備投資が対象 補助上限:1,000万円/補助率:3分の2 ②専門家活用枠 M&A時に仲介会社へ支払う手数料とDD費用が対象 補助上限:800万円/補助率:3分の2 事業承継促進枠は、そろそろ代替わりを検討している事業者にとって、 事業承継の話を進めるきっかけにもなる制度だと思います。 補助金・助成金は、申請したものが買えるまでに「約6か月」ほど期間が必要です。「来月買いたいものがある」では間に合わないため、早め早めにご相談ください(^^)/

補助金Plus事務局
5月20日読了時間: 1分
採択結果情報 ものづくり補助金 22次
ものづくり補助金22次の採択結果が発表されました 【22次(1/30締切)】 申請件数:1,552件 採択件数:582件 採択率:約37.5%(前回34.1%) 申請件数は前回1,872件から約17%減少。 同じ設備投資系で採択率が高い省力化投資補助金に流れていることが原因と考えられます。 採択率は上昇したものの、依然として狭き門であることに変わりはありません。 【次回以降の動き】 ものづくり補助金単独の公募は5/8締切の23次がラスト。 2026年度から「新事業進出補助金」と統合され、「新事業進出・ものづくり補助金」 へ再編されます。 ものづくり補助金は統合後の 「革新的新製品・サービス枠」 が後継となる見込みです。 ・公募要領公開:6月予定 ・申請受付開始:8月予定 ものづくり補助金は事業計画づくりに最低でも1か月程度は必要になります。 もし新しい取り組みへの設備投資を計画されている場合は、早い段階でご相談いただけたら、8月の申請受付開始に向けて余裕をもって準備できます。

補助金Plus事務局
5月8日読了時間: 1分
採択結果情報 新事業進出補助金 第2回
新事業進出補助金の採択結果が発表されました。 【第2回(12/19締切)採択結果】 応募件数:2,350件(前回3,006件) 採択件数:832件(前回1,118件) 採択率:35.4%(前回37.2%) 第1回に続き、第2回の結果も厳しい内容となりました。 通常は応募数が減少すると予算消化の観点から採択率が上がる傾向がありますが、今回は採択率も低下しています。 この状況を見る限り、審査の目線自体が一段と厳しくなっていると考えられます。 ■採択に重要なポイント ①新市場性(既存事業の延長ではないこと) ②高付加価値(しっかり利益が出る構造であること) ③成長性(将来の伸びしろが見込めること) ■落ちるパターン ①既存事業の延長(メニュー追加・設備更新など) ②市場が同一(用途や顧客が変わらない) ③数値根拠が弱い(売上・利益・市場の裏付けが不十分) 省力化投資補助金などと比べるとハードルは高めですが、「勝てる新事業」を論理的に説明できれば、初期投資の負担を大きく軽減できる有効な制度です。 現在、4回公募中(令和8年6月19日締切り)ですので、該当

補助金Plus事務局
4月8日読了時間: 1分
採択結果情報 小規模事業者持続化補助金 第18回
小規模事業者持続化補助金の採択結果が発表されました。 【第18回(11/28締切)採択結果】 申請件数:17,318件 採択件数:8,330件 採択率:48.1% 2.08倍 (前回:51.1% 1.95倍) 2023年頃までは採択率が50~60%台で推移しており、比較的通りやすい水準でしたが、2024年以降は40~50%台まで低下しています。 他の補助金と同様に、審査が厳格化しているとの指摘もあります。 現在進行中の第19回公募(4月末締切)については、前回公募から期間が空いているため、一定数の応募が集まると見込まれます。 年度予算は決まっているため、応募数が増えても採択数が大きく変わらなければ、採択率は2024年以降の水準、もしくはやや低めで推移する可能性があります。

補助金Plus事務局
3月20日読了時間: 1分
採択結果情報 省力化投資補助金(一般枠)第4回
省力化投資補助金(一般枠)の採択結果が発表されました 【4回(11/27締切)採択結果】 申請件数:2,100件 採択件数:1,456件 採択率:69.3% (前回:66.8%) 採択率は、第1回の68.5%、第2回の60.9%、第3回の66.8%に続き、他の補助金と比較しても非常に高く、過去最高となりました。 補助額が500万~数千万円レベルの補助金としては、きわめて異例の高さが継続しています。 本補助金は、人手で行っていた作業の自動化や業務プロセスの効率化を目的とした、設備投資・システム開発などが対象です。 オーダーメイド設備とされていますが、既製品を複数組み合わせ、自社独自の設備として申請することも可能です。 次回の第6回公募は3月中の開始が予定されており、締切は5月頃になる見込みです。 応募後のスケジュールは、採択結果が8月、交付決定が10月、設備購入が11月以降のイメージです。 タイミングが合うようであれば、積極的な設備投資を検討いただける好機といえます。

補助金Plus事務局
3月11日読了時間: 1分
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