税理士法人名古屋トラスト会計/補助金担当 /丹羽様・藤原様
- 補助金Plus事務局

- 17 時間前
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補助金に関して、お客様の可能性を拡げ、
税理士事務所担当者の課題を助けてくれる最高のパートナー

税理士法人名古屋トラスト会計
丹羽さん・藤原さん(補助金担当)が語る、
ミライズ導入前と導入後
代表から「補助金担当」に任命された、2人の職員。最初は自分たちで調べようとしたものの、補助金の種類が多すぎて「2人で調べてアップデートして発信して、申請して、フォローしてということは、無理だ」という状況に・・・
そこからサポート会社を探し、ミライズにたどり着いたのが税理士法人名古屋トラスト会計の丹羽さんと藤原さんです。顧問先対応の最前線に立つ担当者の目線で、導入前後の変化を率直に伺いました。
(聞き手:ミライズ代表・的場貞憲)
「可能性はあるのでは」というレベルの回答、そして具体的に進めることが難しかった。
的場 『補助金Plus For 税理士』をご利用いただく前は、顧問先から補助金の相談が入ったとき、どのように対応されていましたか。
丹羽さん こちらから提案することは基本なくて、お客様から『何か補助金ないの?』と聞かれたら、Webで検索して出てきたものを『可能性はあると思われます。』とお伝えして、実際の申請等はお客様中心にやって頂いておりました。料金を頂く以上、責任を持ってお答えできる範囲でご案内することを大切にしていたため、専門外の申請支援まで踏み込むことは意識的に控えておりました。
的場 当時は対応が担当者ごとの工夫に委ねられていた部分もあったのですね。
藤原さん 担当者それぞれが持ち帰って自分で調べて、周りに『これどう思う?』と意見を聞いて、お客様へお返事して、という繰り返しでした。
「2人では非常に難しい」と分かって、探した
的場 弊社を知っていただいたきっかけは何だったのでしょうか。
丹羽さん 代表から、僕と藤原が『補助金担当』に任命されました。最初は自分たちでやろうと思ったのですが、補助金の種類が多すぎて、2人でカバーするのは非常に難しいなと。そこでこういった部分をサポートしてくれる企業様を探す中で、ミライズさんのホームページを見つけました。
的場 他社さんとも比較いただいた中で、決め手は何でしたか。
丹羽さん 金額、情報提供の内容にも大きな差はありませんでした。ただ問い合わせ後、すぐに反応を頂き、その後顔を合わせて直接お話が聞けました。そのスピード感と、顔が見える安心感ですね。
メールだけで最後まで顔が見えないかもしれない企業様だと、緊急の現場対応等を想定するとちょっと不安だったことと、対面でお客様と接することに重きを置く弊社のスタンスとも一致したため、代表の理解を得ることができる、また弊社と共に歩むパートナーとしてふさわしい相手ではないか、と考えました。
「金額も情報も大差はない。決め手は、対応の早さと“顔が見える”安心感でした」

「答えが先にある」から、調べる時間が激減した
的場 導入後、業務の負担はいかがですか。
藤原さん 確実に減っています。以前は専門外の分野であるため『使えるのかな、使えないのかな』の検討だけで、非常に時間がかかっていました。どこまで掘り下げればいいのか、深さも分からない。今は『答えが先にある』と分かっているので、自分で調べて見当をつけて、ミライズさんに答え合わせをする感覚です。
的場 お客様への対応も変わりましたか。
藤原さん 早くなりました。前は必ず持ち帰って、1週間くらいかけて調べてから回答していたのが、今はその場でLINEをご案内して『ここから連絡してもらえれば、すぐ繋がりますよ』と言える。初動が早いので、お客様も安心されます。お客様から質問があっても、まず『ミライズさんにとりあえず聞いてみよう』に変わりました。結果として担当者は、時間をかけずにお客様へ質の高い情報を提供できるようになりました。実際、申請の結果が出る前から『もうやってよかったです』と言ってくれたお客様もいらっしゃいます。
「『補助金を調べる』ことへのハードルが一気に下がり、お客様への提供できるサービスの価値が上がった」
手離れの良さと“ワンクッション”、両方選べる
的場 ほかに、満足いただいている点はありますか。
藤原さん 一番は手離れの良さですね。お客様をミライズさんにお繋ぎした後は、弊社を通さずに直接やり取りして頂き、こちらはその過程をフォローしつつ結果に向けて、準備ができます。一方で、お客様を直接外部に繋ぐことに抵抗がある場合は、一度担当者がフィルターになり、ワンクッション置くこともできるため、お客様の状況などに合わせて対応できる点は非常にありがたいです。
的場 LINEなどで事前に情報が届いているので、お客様も『藤原さんから聞いてるよ』という状態から始められる。お客様、ミライズ、トラスト会計の全員のスタートラインが揃っているため、安心して具体的な相談ができる環境が整っていると思います。

忙しくて手が回らない事務所にこそ
的場 率直に、どんな会計事務所が弊社のサービスを活かせると思われますか。
丹羽さん 多くの事務所では、専門外であるため、補助金の確実な申請/フォローまで、細かなケアが難しいと思います。特に多くのお客様から選んでいただけるような事務所では、通常業務だけでも非常に多いため、専門外の分野について自力で取り組んでいくことは難しいと思います。弊社も、まさにその課題に直面した一社でした。そういった事務所には、非常に向いていると思います。補助金は本当に奥が深くて、片手間でできるものじゃない。その現実を、自分たちでやろうとして、初めて知りました。
的場 導入を迷っている事務所に、一言アドバイスをいただくとすると。
丹羽さん 業務負担は確実に減ると思います。『うちは税務専門。補助金はやらない』と割り切れる事務所は別ですが、お客様が課題に感じられることに対してできる限り答えたい、トータルでサポートしたいという事務所なら、間違いなく楽になるはずです。
AI時代、外部の“引き出し”を持つ事務所が強い
的場 最後に、AIがすごい勢いで広がるなかで、税理士事務所は今後どう変わっていくと思いますか。
藤原さん お客様もAIで調べられる時代なので、こちらは正しい知識を多岐にわたって持っていないといけません。ただ、全ての知識やノウハウを自前で持つことは非常に難しいです。だから、外部の知識・経験やノウハウを取り入れて、様々なお客様ニーズに応えられる体制をつくっていくことが必要だと思います。
丹羽さん AIを使うにあたって、税務の知識があるかどうかで出てくる結果は大きく変わってきます。もちろん、これまでは何時間もかかっていた相続税の土地評価などの下調べや情報整理が短時間でできるようになり、最終的な評価判断により時間をかけられるようになった点は、本当に助かっています。ただ、ベースとなる知識がなければ、AIを使っても専門家と同じ答えにはたどり着けません。だからこそ『AIに仕事を奪われる』という危機感はなく、むしろこれからの時代は、私たちの知識とAIをうまく掛け合わせて使いこなしていくことが大切だと感じています。
的場 税理士事務所は、経営者のいちばん近くで、最初に質問が来るポジションです。『とりあえずあの人に聞けば、いい提案が返ってくる』、その体制づくりの一角をミライズが担えたらと思っています。本日はありがとうございました。
顧問先の補助金・助成金対応に、“頼れる窓口”を。
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